{"attribution":"databutler.dev","docs":"https://databutler.dev/api","note":"A filing often covers several models (same part); affectedVehicles is the filing total, not this model's share. Texts are MLIT's Japanese originals.","model":{"slug":"toyota-prius","make":"トヨタ","model":"プリウス","makeEn":"Toyota","modelEn":"Prius"},"count":37,"truncated":false,"recalls":[{"notificationNo":"1157700","date":"2026-01-28","device":"ドア","affectedVehicles":239504,"kind":"リコール (recall)","situation":"後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。","measures":"全車両、左右の後席ドア回路に意図しないドア開を防止するリレー付電気配線を追加する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1157700.pdf"},{"notificationNo":"1157310","date":"2025-10-30","device":"後写鏡","affectedVehicles":1285002,"kind":"リコール (recall)","situation":"パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。","measures":"全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1157310.pdf"},{"notificationNo":"1155770","date":"2024-11-21","device":"かじ取リンク機構","affectedVehicles":4902,"kind":"リコール (recall)","situation":"インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。","measures":"全車両、インタミディエイトシャフトを良品に交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1155770.pdf"},{"notificationNo":"1155280","date":"2024-07-31","device":"その他(電気装置)","affectedVehicles":9835,"kind":"リコール (recall)","situation":"コンビネーションメータにおいて、エンジン油圧警告灯の点灯制御プログラムの検討が不十分であったため、油圧不足が生じた際の異常信号を当該メータが受信できない。そのため、エンジン油圧警告灯が点灯しない。","measures":"全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1155280.pdf"},{"notificationNo":"1154970","date":"2024-06-14","device":"その他(その他)","affectedVehicles":235077,"kind":"リコール (recall)","situation":"パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。","measures":"全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1154970.pdf"},{"notificationNo":"1154740","date":"2024-04-17","device":"その他(その他)","affectedVehicles":135305,"kind":"リコール (recall)","situation":"後席ドアハンドルの開スイッチの防水性能が不十分なため、洗車等で多量の水がかかるとスイッチ内部に浸入することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スイッチ内部の回路が短絡して作動し、最悪の場合、走行中に後席ドアが開くおそれがある。","measures":"全車両、後席ドアハンドルの開スイッチを対策品と交換する。なお、対策品の準備が整うまで、暫定的にヒューズを取外して開スイッチの作動を停止し、ドア開を手動操作に限定する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1154740.pdf"},{"notificationNo":"1154220","date":"2023-12-06","device":"装置その他","affectedVehicles":74436,"kind":"リコール (recall)","situation":"車両工場の完成検査において、緊急通報装置の音声通話機能に係る検査が不適切なため、道路運送車両の保安基準にかかる当該装置の適合性の検査が適切に行われていなかった。","measures":"全車両、緊急通報装置に係る検査を行い、道路運送車両の保安基準にかかる不具合が認められた場合は、当該装置に関連する部品交換等を行う。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1154220.pdf"},{"notificationNo":"1152290","date":"2022-11-10","device":"シートベルト","affectedVehicles":21,"kind":"リコール (recall)","situation":"交換修理用のフォースリミッタ（※）付き前席シートベルトにおいて、巻取機構内のシャフトの製造管理が不適切なため、形状不良のものがある。そのため、衝突時に乗員保護のためのフォースリミッタが作動した際、ベルトの引き出し量が増加して、乗員の拘束力が弱まるおそれがある。 （※）フォースリミッタ：衝突時にシートベルトの拘束力を一定レベルに保ちながらシートベルトを少しずつゆるめることにより、乗員の胸部に加わる衝撃を緩和する装置。","measures":"全車両、対象となるシートベルトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1152290.pdf"},{"notificationNo":"1151720","date":"2022-06-29","device":"コンピュータ","affectedVehicles":8669,"kind":"リコール (recall)","situation":"ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。","measures":"全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1151720.pdf"},{"notificationNo":"2106200","date":"2021-07-07","device":"コンピュータ(制御装","affectedVehicles":40941,"kind":"改善対策 (improvement measure)","situation":"衝突回避支援システム（プリクラッシュセーフティシステム）において、プリクラッシュブレーキアシスト制御プログラムが不適切なため、前方に衝突の可能性がある車両を検知した際、警報および警告表示は正常に作動するが、運転者のブレーキ踏力が弱いと、ブレーキアシスト作動が遅れる場合がある。","measures":"全車両、プリクラッシュブレーキアシスト制御プログラムを対策仕様に修正する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/2106200.pdf"},{"notificationNo":"1147620","date":"2020-06-24","device":"コンピュータ","affectedVehicles":250284,"kind":"リコール (recall)","situation":"ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。","measures":"全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。 当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1147620.pdf"},{"notificationNo":"1146490","date":"2020-01-29","device":"シートベルト","affectedVehicles":418929,"kind":"リコール (recall)","situation":"運転者席シートベルトの非装着時警報装置において、バックル内の警報スイッチ接点の組付けが不適切なため、シートベルト脱着の繰返しにより接点が異常摩耗して、接点間に摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点間が短絡し、シートベルトを正しく装着した場合でも警報が解除されないおそれがある。","measures":"全車両、バックルを点検し、該当する場合はバックル内の警報スイッチまたはバックルを良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1146490.pdf"},{"notificationNo":"1146240","date":"2019-12-11","device":"スピードメータ","affectedVehicles":7087,"kind":"リコール (recall)","situation":"コンビネーションメータにおいて、メータ基板を構成する素子の生産設備の管理が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で素子内部の回路が短絡し、速度計や走行距離計等が表示されなくなるおそれがある。","measures":"全車両、メータ基板の素子の製造番号を点検し、該当する場合はメーター基板を良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1146240.pdf"},{"notificationNo":"1145420","date":"2019-07-24","device":"その他(制御装置)","affectedVehicles":22431,"kind":"リコール (recall)","situation":"電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが当該ホルダに引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。","measures":"全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1145420.pdf"},{"notificationNo":"1143440","date":"2018-10-05","device":"コンピュータ","affectedVehicles":1249662,"kind":"リコール (recall)","situation":"ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。","measures":"全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。 　当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1143440.pdf"},{"notificationNo":"1143270","date":"2018-09-05","device":"配線","affectedVehicles":553870,"kind":"リコール (recall)","situation":"エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがある。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。","measures":"全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加する。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1143270.pdf"},{"notificationNo":"1141852","date":"2018-01-31","device":"エアバッグ","affectedVehicles":91210,"kind":"リコール (recall)","situation":"エアバッグ制御システムにおいて、①加速度センサまたは②圧力センサ内ＩＣチップの製造条件が不適切なため、ＩＣ内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動しないおそれがある。","measures":"全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1141852.pdf"},{"notificationNo":"1141280","date":"2017-10-18","device":"その他(電気装置)","affectedVehicles":20,"kind":"リコール (recall)","situation":"ハイブリッドシステムの電圧変換器（インバータ）において、製造工程での異常処置が不適切なため、コンデンサが電圧変換器本体にボルト締結されず、端子のみで支持されているものがある。そのため、走行振動により端子が折損して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。","measures":"全車両、電圧変換器を良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1141280.pdf"},{"notificationNo":"1139050","date":"2016-10-12","device":"駐車ケーブル/ロッド","affectedVehicles":215000,"kind":"リコール (recall)","situation":"駐車ブレーキにおいて、パーキングケーブルの固定方法が不適切なため、車両振動によりケーブルが作動レバーから外れ、駐車ブレーキが作動できなくなるおそれがある。","measures":"全車両、パーキングケーブルのダストブーツ先端にクリップを追加する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1139050.pdf"},{"notificationNo":"1138350","date":"2016-06-29","device":"エアバッグ","affectedVehicles":743080,"kind":"リコール (recall)","situation":"カーテンシールドエアバッグ用ガス封入式インフレータにおいて、製造が不適切なため、インフレータパイプの洗浄が不十分でパイプ内に潤滑剤が残り、適切に溶接ができていないものがある。そのため、溶接部に微小な亀裂が入り、駐車中に車室内の温度が上がると封入ガス圧が上昇して溶接部が破断し、最悪の場合、破片の一部が車室内に飛び出すおそれがある。","measures":"全車両、飛散防止用プロテクタを追加する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1138350.pdf"},{"notificationNo":"1138360","date":"2016-06-29","device":"その他(燃料装置)","affectedVehicles":1552509,"kind":"リコール (recall)","situation":"燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路（樹脂製）の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。","measures":"全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1138360.pdf"},{"notificationNo":"1133790","date":"2014-07-02","device":"その他(制御装置)","affectedVehicles":466,"kind":"リコール (recall)","situation":"教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。","measures":"全車両、スナップピンを対策品に交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1133790.pdf"},{"notificationNo":"1133020","date":"2014-02-12","device":"ﾊｲﾌﾞﾘｯﾄﾞ制御装置(ｲﾝﾊ","affectedVehicles":986232,"kind":"リコール (recall)","situation":"ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、加速時などの高負荷走行時に、昇圧回路の素子に想定外の熱応力が加わることがある。そのため、使用過程で当該素子が損傷し、警告灯が点灯して、フェールセーフのモータ走行となる。また、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。","measures":"全車両、制御ソフトを対策仕様に修正する。 制御ソフト修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器（ＤＣ－ＡＣインバータ）のモジュールを無償交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1133020.pdf"},{"notificationNo":"1131630","date":"2013-06-05","device":"主ブレーキ一般","affectedVehicles":116994,"kind":"リコール (recall)","situation":"電子制御ブレーキシステムにおいて、アキュムレータ（蓄圧器）の強度検討が不足していたため、走行時の上下振動により、蓄圧容器の一部に大きな力が加わることがある。そのため、使用過程で当該容器に疲労亀裂が入り、容器内のブレーキフルードに窒素ガスが徐々に浸入してブレーキペダルの踏み代が増加し、制動力が低下するおそれがある。","measures":"全車両、アキュームレータを確認し、該当するものは対策品のアキュームレータが組み込まれたブレーキブースタポンプと交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1131630.pdf"},{"notificationNo":"1130960","date":"2013-02-15","device":"装置その他","affectedVehicles":3,"kind":"リコール (recall)","situation":"車両に架装した警光灯（社外品）の上下カバーの外周締結部（計１６ヶ所）において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。","measures":"全車両、警光灯を対策品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1130960.pdf"},{"notificationNo":"1130551","date":"2012-11-14","device":"その他(かじ取り)","affectedVehicles":1507454,"kind":"リコール (recall)","situation":"①かじ取装置において、ハンドルとギヤボックスを連結している継手部品（インタミエクステンションシャフト）のギヤボックス側強度が不足しているものがあるため、低速時にハンドルを強く一杯に切る操作を繰り返すと、継手部品の連結部にガタが発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、連結部が摩滅し、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。","measures":"①全車両、点検し、当該継手部品を対策品に交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1130551.pdf"},{"notificationNo":"1130552","date":"2012-11-14","device":"冷却装置","affectedVehicles":175176,"kind":"リコール (recall)","situation":"②ハイブリッドシステムの電圧変換器（インバータ）用電動ウォータポンプにおいて、コイルの巻き線工程が不適切なためコイル線に傷がついたものがある。そのため、コイル線の腐食断線によりウォータポンプが停止して警告灯点灯や出力制限走行となる。また、線間ショートした場合には、電源ヒューズが切れて走行不能となるおそれがある。 　インバータ：高電圧の直流を交流に変換する装置","measures":"②全車両、当該ウォータポンプを対策品に交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1130552.pdf"},{"notificationNo":"1127510","date":"2011-06-01","device":"かじ取ギヤボックス","affectedVehicles":47784,"kind":"リコール (recall)","situation":"電動式パワーステアリングギヤボックスにおいて、ハンドルを強く一杯に切るような操作を繰り返すと、ピニオンシャフト固定用ナットが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ピニオンシャフトが固定できないためにモータの力が十分伝達されずハンドルが重くなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。","measures":"全車両、当該ナットをかしめナットと交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1127510.pdf"},{"notificationNo":"1124660","date":"2010-02-09","device":"ＡＢＳ","affectedVehicles":223068,"kind":"リコール (recall)","situation":"ＡＢＳ（アンチロックブレーキシステム）の制御プログラムが不適切なため、ＡＢＳ作動完了後の制動力が作動直前の制動力より低下することがある。そのため、ブレーキをかけている途中に凍結や凹凸路面等を通過してＡＢＳが作動すると顕著な空走感や制動遅れを生じることがあり、そのまま一定の踏力でブレーキペダルを保持し続けた場合には運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。","measures":"全車両、当該制御プログラムを修正する。また、制御プログラム修正までの間の運転時の注意事項を、使用者に周知する。 なお、プリウスＰＨＶ）、ＳＡＩ、レクサスＨＳ２５０ｈの３車種については、対策プログラムが準備でき次第、当該制御プログラムを修正する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1124660.pdf"},{"notificationNo":"1116990","date":"2006-07-18","device":"その他(エンジン)","affectedVehicles":268570,"kind":"リコール (recall)","situation":"エンジンのクランク角センサにおいて、樹脂製ボデーの成型が不適切なため、配線コネクタのロックの掛かり代が少ないもの及びオーリングのシール性が不足しているものがある。そのため、オーリングからセンサ内にエンジンオイルが徐々に侵入し、そのまま使用を続けると、侵入したオイルがセンサ内で熱膨張することによりコネクタのロックが変形し、最悪の場合、コネクタの接続が外れ導通不良となり、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。","measures":"全車両、クランク角センサを良品と交換する","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1116990.pdf"},{"notificationNo":"1116630","date":"2006-05-30","device":"かじ取リンク機構","affectedVehicles":565756,"kind":"リコール (recall)","situation":"電動式パワーステアリング付車のハンドルとギヤボックスを連結しているインタミディエイトシャフトとスライディングヨークの強度が不足しているため、低速時にハンドルを強く一杯に切ったり、走行中縁石にタイヤを接触させる等、当該部品に過大な力が繰り返し作用すると、連結部が緩んだり、亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、連結部が外れたり折損して、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。","measures":"全車両、インタミディエイトシャフトとスライディングヨークを対策品に交換するとともに、インタミエクステンションシャフトの締付ボルトを規定トルクで締め付ける。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1116630.pdf"},{"notificationNo":"1116420","date":"2006-03-28","device":"エアバッグ","affectedVehicles":81,"kind":"リコール (recall)","situation":"サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、ニーエアバッグそれぞれのインフレータ（膨張装置）の組付工程が不適切なため、ガス加熱剤の充填量が不足しているものがある。そのため、エアバッグが作動するような衝撃を受けた際、ガスの膨張力が不足し当該エアバッグが展開せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。","measures":"全車両、該当するエアバッグ装置を良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1116420.pdf"},{"notificationNo":"1113041","date":"2004-11-18","device":"主ブレーキ一般","affectedVehicles":544172,"kind":"リコール (recall)","situation":"①制動灯用スイッチの接点にはたらく電気負荷に対する接点部の形状が不適切なため、接 点に酸化物が生成され接触抵抗が増大するものがある。そのため、スイッチが導通不良と なり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。","measures":"①全車両、当該スイッチを対策品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1113041.pdf"},{"notificationNo":"1111690","date":"2004-07-22","device":"エンジン一般","affectedVehicles":5432,"kind":"リコール (recall)","situation":"エンジンルームのボンネット後部と防水用シールゴムに隙間があるため、頻繁な洗車等 で発電機やエンジン上面に水がかかり、発電機内の回転センサコネクタやエンジン点火プ ラグの電極部に浸入するものがある。そのため、エンジン警告灯が点灯しフェールセーフ のモータ走行となったり、点火プラグが失火してエンジン不調となり、排出ガス基準を満 足できなくなるおそれがある。","measures":"全車両、ボンネット後部にシール材を取り付ける。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1111690.pdf"},{"notificationNo":"1108860","date":"2002-10-24","device":"エアバッグ","affectedVehicles":16,"kind":"リコール (recall)","situation":"助手席用エアバッグにおいて、インフレータ（膨張装置）内のチェックバルブピンの取 付けが不適切なものがあるため、エアバッグが作動した際、膨張ガスをバッグに供給する ための孔が的確に開けられないため、当該エアバッグが十分に展開せず、前面衝突時に乗 員に過度の傷害を与えるおそれがある。","measures":"全車両、助手席用エアバッグ装置を良品と交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/1108860.pdf"},{"notificationNo":"2102030","date":"2002-02-05","device":"シートベルト","affectedVehicles":57947,"kind":"改善対策 (improvement measure)","situation":"前席の座席ベルトのベルトテンショナ（衝突時にベルトを瞬時に引き込んで乗員をシー トに拘束する装置）において、金属性容器のねじ山の加工方法が不適切なものがあるため 、ベルトテンショナが作動した際の圧力により当該容器キャップが内張りを破って飛び出 すことがあり、最悪の場合、外れたキャップが乗員に当たるおそれがある。","measures":"全車両、座席ベルトの製造番号を確認し、該当するものについては補強金具を取付ける 。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/2102030.pdf"},{"notificationNo":"2101670","date":"2000-09-21","device":"パワーステアリング","affectedVehicles":3369,"kind":"改善対策 (improvement measure)","situation":"電動式パワーステアリングにおいて、ギヤボックスに組み付けているパワーアシスト量制 御用センサ（トルクセンサ）の接点部の表面処理が不適切なため、そのままの状態で使用 を続けると、接触不良が生じて当該センサから適正な信号が出力されなくなるものがあり 、最悪の場合、警告灯が点灯してパワーアシスト機能が損なわれるおそれがある。","measures":"全車両、ステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものは当該センサの対 策品を組付けたステアリングギアボックスと交換する。","officialPdf":"https://renrakuda.mlit.go.jp/mt/recallpdf/2101670.pdf"}],"dateRange":{"from":"1994-03-24","to":"2026-07-30"},"verifiedDate":"2026-08-30","source":"https://renrakuda.mlit.go.jp/","sourceName":"国土交通省 自動車のリコール・不具合情報 (MLIT, Japan — recall filings and owner defect reports)","licence":"MLIT terms (政府標準利用規約-compliant): reuse with source attribution","attributionNote":"出典：国土交通省「自動車のリコール・不具合情報」. Official filings and owner-submitted reports; a complaint is a report, not a verified defect, and counts are not normalised by sales volume.","freshness":{"verifiedDate":"2026-08-30","nextScheduledRefresh":"2026-09-30","staleness":"due"},"cite":{"url":"https://databutler.dev/r/vehicles/jp/recalls?make=toyota&model=prius","text":"databutler.dev, verified 2026-08-30 against https://renrakuda.mlit.go.jp/"}}